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衣替え

待ちに待った衣替え、だけど、
蒸し暑い日曜日だったので、勢いはない。
それでも勇気を振り絞って夏のスーツはクリーニング店に。

胃腸に悪いとは分かっていてもまだ冷たい炭酸水がぐっとくるんだな。

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みぢかい冬

みぢかい冬のような

お別れもあり、いごこちの悪いような錯覚に陥る春の兆しのやわらかさだ

みんなそれぞれにどこにゆくのだろう

こだわりはしない、それぞれの道だから

 

ストーブのペレットもちょうど近々家の在庫もつきそう

お気に入りの珈琲が近くにやってきたこのごろである

 

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もの

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大好きなものに囲まれて暮らしたい、と幾らかの人は思うに違いない。
大好きなものに囲まれて暮らすためには、すこし工夫が必要。
そのやり方が分かっている人は、うまくゆく。

ものに煩わされたくない、という気持ちが少しずつ強くなって、
ものの選び方が変わってきた。
目的がはっきりしていて、手に入れるものは、
何らかの形で、自分を解放してくれるものだ。

こんまり先生の本が話題になって、平積みになってから暫くして、
彼女のメソッドは、広く世界にまで受け入れられるようになった。
「たくさんの人が実践出来るやり方」を考えたのだ。
うまくゆくと、良い事があると、脳みそに刷り込みが出来れば、
自分に最適化されたルールも出来るし、余計なものに煩わされずに、
最低限のお気に入りとうまくやる暮らしが、続いてゆくのであろう。

まず整理すべきは、頭の中である。
多くの日本人が、それを行って、必要なものとありがたく付き合って、
無駄のない暮らしを実践出来るようになるといいと思う。

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15年

少し前、さかりのついた猫があうあう鳴いていた。
冬は痛みを伴うが、やっぱり梅の花の場所に還るのだなあ。

この家を私にもたらした、ヘンタイ大工(1999年の部分を参照のこと)、が1年前に亡くなっていたと聞いた。
シナロケのシーナさんの訃報と一緒に入ってきた

何年か前に、倅に代替わりします、との挨拶があったのだが、

長谷川進は大工でもあったが、詩人でもあった。
古本屋に「あわわん」という本があったら手に取ってみるべし。
というか、私に届けてほしいが
それほどたくさんの作品を残したという訳でもない。

先日ほんやら洞が焼けてしまったが、
そんなふうに戦後のキョートカルチャーがまたひとつ失われたような気がする。

そして私にとっても、この家にとっても、ひとつの卒業である。

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クリスマス

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ご無沙汰してしまってます

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2013年12月24日 · 21:03

3月です

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先日、この冬最後のペレット20袋を追加購入しました。あと幾つ要るのかが見当がつきにくいのですが
まぁ、灯油みたいに劣化はしないので、余っても、少し邪魔になるくらいですし。
結局、購入量は1トンになりました。(汗

来年はどうやって運ぶかですね。うちの軽自動車だと10袋以上は怖くて積めないので、寒くなる前に小分けして購入して運ぶかと考えています。
もちろん、配達してもらえるのですが、基本的には取りに行ったほうが安いので。

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ストーブのお手入れ

きょうは、補充のペレットの搬入。
弟さんにも無理矢理手伝っていただいて、、

使ってみたところ、月の消費量は20袋。
一袋10KGだから、200KGにもなる。

電気/灯油と比較してみると、
よいところは、価格があまり(今のところ)変動しない
これから上昇が懸念される他の手段に比べるとそこはメリット。
燃料はにおいもしないし、家の中にも平気で置けるのだけど、
運ぶには少し気合いが必要な様子。

試算すると、
我が家の従来の電気代のうち暖房費は月/8000円から15000円
灯油は月/5000円。
ペレットは10KG/400円で提供されているから、8000円の追加。
ことし1月の電気代は10000円程度安く付き、灯油も微減だったから、
3000円程度は浮いていると思われる。
それにも増してほわっと温かいのは快適だから、まぁ、よかったのだろう

前回も書いたように、少々の手入れは必要である。
運転中は無理なので、だいたいは点火前の時間に行うことになる。
点火前となると、大概はさむーい朝の時間になるので、これが堪える人はまずペレットは無理だ。
かくいう自分も、申し訳ないのだがそういう事はヨメに頼りっきりである。
ペレットストーブが使えるようになるまでは、エアコン、灯油のストーブを全開で使うが、三点がやっと動いて、部屋が暖まるのを見計らって起きてくることにしている。

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上の画像は、燃焼ポットという部品で、この中で木質ペレットがメラメラと燃えるのである。
説明書には「最良の条件で利用するためには、毎日ポットを丁寧に掃除すること」とある。
この底の孔の部分から、灰が灰受皿に落ちるが、この孔が詰まらないように心がけるのである。

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灰はヨメの実家の畑に撒くということなので、こんな感じで貯めている。

灰は煙突の配管にも付着するので定期的な清掃が必要となる。

ストーブの後部にも配管のピットのようなものがあり、それを試しに外してみたところ、思いのほか堆積物は少ない様子だった。
これならば、1シーズン一回でもメンテナンスは足りそう、という話である。

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下の写真は、家の外部から見た排気口である。
下を向いているのがペレットストーブの排気口。
(右は、トイレの換気扇)
漫画に見るような煙突清掃夫が持っているワイヤーの先端にブラシが付いたようなものを使って通しゴシゴシとやるのだがこちらもあまり大きな汚れはなく、ひと安心である。

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本編とは関係ないのだけど

洛西高島屋で思わず買ってしまったかりんとう饅頭
湯村温泉の栃泉という店の品物らしい。
揚げているものだから日持ちはしない。
しかも見るからに高カロリー。
でも期待を裏切らない味でした。

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