ストーブのお手入れ

きょうは、補充のペレットの搬入。
弟さんにも無理矢理手伝っていただいて、、

使ってみたところ、月の消費量は20袋。
一袋10KGだから、200KGにもなる。

電気/灯油と比較してみると、
よいところは、価格があまり(今のところ)変動しない
これから上昇が懸念される他の手段に比べるとそこはメリット。
燃料はにおいもしないし、家の中にも平気で置けるのだけど、
運ぶには少し気合いが必要な様子。

試算すると、
我が家の従来の電気代のうち暖房費は月/8000円から15000円
灯油は月/5000円。
ペレットは10KG/400円で提供されているから、8000円の追加。
ことし1月の電気代は10000円程度安く付き、灯油も微減だったから、
3000円程度は浮いていると思われる。
それにも増してほわっと温かいのは快適だから、まぁ、よかったのだろう

前回も書いたように、少々の手入れは必要である。
運転中は無理なので、だいたいは点火前の時間に行うことになる。
点火前となると、大概はさむーい朝の時間になるので、これが堪える人はまずペレットは無理だ。
かくいう自分も、申し訳ないのだがそういう事はヨメに頼りっきりである。
ペレットストーブが使えるようになるまでは、エアコン、灯油のストーブを全開で使うが、三点がやっと動いて、部屋が暖まるのを見計らって起きてくることにしている。

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上の画像は、燃焼ポットという部品で、この中で木質ペレットがメラメラと燃えるのである。
説明書には「最良の条件で利用するためには、毎日ポットを丁寧に掃除すること」とある。
この底の孔の部分から、灰が灰受皿に落ちるが、この孔が詰まらないように心がけるのである。

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灰はヨメの実家の畑に撒くということなので、こんな感じで貯めている。

灰は煙突の配管にも付着するので定期的な清掃が必要となる。

ストーブの後部にも配管のピットのようなものがあり、それを試しに外してみたところ、思いのほか堆積物は少ない様子だった。
これならば、1シーズン一回でもメンテナンスは足りそう、という話である。

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下の写真は、家の外部から見た排気口である。
下を向いているのがペレットストーブの排気口。
(右は、トイレの換気扇)
漫画に見るような煙突清掃夫が持っているワイヤーの先端にブラシが付いたようなものを使って通しゴシゴシとやるのだがこちらもあまり大きな汚れはなく、ひと安心である。

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本編とは関係ないのだけど

洛西高島屋で思わず買ってしまったかりんとう饅頭
湯村温泉の栃泉という店の品物らしい。
揚げているものだから日持ちはしない。
しかも見るからに高カロリー。
でも期待を裏切らない味でした。

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