月別アーカイブ: 12月 2012

ペレットストーブその後

それから、それから。
相変わらず、ぶおー、という動作音であるが、お互いにだいぶ慣れた。
ヨメは、手入れの手間はあまり厭わない感じで、淡々とこなしている。
歯ブラシを使って、灰を取り除くが、
灰は、ヨメの郷の畑に使うというので都度運ぶことにした。

まえの報告で、少し触れたとおり、
ガンガンに暖かいというのではないが、
決して毒にならない感じでほんのりとした暖かさが漂う。
バカボンパパ風に言えば「これでいいのだ」

休みの日になると、つけっぱなしになるので、
10Kgの袋が、一日で消費される。

ペレットは、ストーブの上部から注ぎ込む感じで、
ペレットの袋の下部にたまる木屑の粉をいかにするかが少し気になる。
道具にふるいに取っ手が付いたようなちょうどよいものがあればいいのだが。

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高い買い物ではあったが、それなりにいいものではある。
ところで、地震のときは勝手に切断はしてくれないのだろうか。

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結婚して、お互い馴染みがなく驚いたものが幾つかあるが、
昨晩は意外と大穴だったのが湯豆腐である。
私の実家は醤油とネギ、鰹節と、生姜であったが、
其れ以外の食べ方があるとは夢にも思わなかった
ヨメの作ったのは、卵やお出汁の入ったものだが、
醤油の味わいに見事ハマった様子で、
郷里の母親にも電話でおすすめしたり
正月休みにもういちど食べたいとさっそく先ほど買ってきた様子。

もうひとつ、実際に使っているのを始めてみたのは鉄瓶。
扱い方に理屈/作法があるらしく、
運用のキメテは酸化皮膜なので、これを生成すると事後はこれを損なわないように運用する掟。
これで湧かしたお湯はお白湯で飲んでも実にまろやかで美味しい。
うちのはオール電化にした際にヨメが選んだIH対応の品物である。

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そんなこんなで2012年が行ってしまうのである。
安穏としながらも、何か変化のある我が家であるが日々を楽しみつつ進むのである。

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ペレットストーブ

ひょんなことから、
ひょんはひょんを呼ぶものだ

うちは、広く解放的なのはいいけれど
それだけに冬場の
寒さがとにかく堪える。
エアコンをふたつつけるけど、
なかなかに暖まらず、
それでいて1月の消費電力はぶったまげる程
我慢我慢で来たけれど。

大きな暖炉、薪ストーブの類いは、
夢のまた夢であり
なかでも「まだ」なんとかなりそうなペレットストーブが
いつかなんとかなればいいなあ
なんて話もしていたのである

ペレットストーブは、早くいえば、
木質ペレット(おがくずを固めたもの)を燃料とするストーブ
イメージ的には薪ストーブに近いけど、
ペレットは、置き場所に困らず、燃料費も薪に比較して安く、
灯油のようなニオイもないし、
備蓄にも都合がよい
ただ、概して本体が高価なのが玉にキズ。
しかしながら、原油や電気の価格高騰の昨今、優位性のほうも高くなっているものと思われる。

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そんなある日、
ヨメの弟サンが
「ペレットストーブ」ってしっとっけ
と発言。
夫婦は、驚いた

職場でペレットの扱いをはじめたとのことである。
きくところによると、亀岡で一カ所、バッティングセンターで
動態展示(?)をしているところがあるときき、
足を運んだところ、あった、あった

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さすがに、バッティングセンターは広すぎて、
このストーブ君だけでは手に負えないとあって(複数台要りますなあ)
正直、実力は、分からなかったが、
モアーンとあったかいのは、分かったのであった。
 
 
 
 
 

家族会議の結果
寒さには、勝てないので

 
 
 
 

そして、きのう、ブツはやってきた。
伊太利亜産まれのデカい奴、ペルラ514S。

84KGあるという。
84KGといえば
これ
くらいある。

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本国から、船で来るらしい。
本国では、さほど高い品物ではないと思うのだが。
運賃のほうが高いんじゃない?
運んだ人すべてに、ごくろうさまだ。

エントツを通すために、
トイレの上空をかすめていただくことにした

孔がこの通り

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工事の結果、この通り

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運用を開始して分かったのだが、

1.エアコンの出番がないくらい、暖かい
2.ヨメは嬉しさのあまり踊っておる。
3.動作音がブーブー言うので少し気にはなるが、音楽やテレビで誤摩化すとちょうど良い

5段階の2くらいでもう充分暖かいのである。
おおよその面積ではこれくらいの火力で充分ではないかと思う。
しかも、煙突がトイレを貫通しているお陰で、いつもは冷えきっているトイレがほんのり暖かくて快適である。

燃料のコストがどのくらいなのかはしばらくは使ってみないと分からないけど、
薪ストーブよろしく火の粉もぱちぱちいう風情もいいのでは

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これは、コントロール部。
ストーブに液晶パネルがついているのが不思議な感じ。

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もうすこし、使ってみて、レポートをまたやるのである。

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